「カフェ・タブリエ」があるのは、東京都豊島区上池袋です。「カフェ・タブリエ」というと、こんじまりとしていながらもセンスを感じさせるちょっと隠れ家的なカジュアル・フレンチのレストランです。
そんな人に教えたくないようなカジュアル・フレンチ「カフェ・タブリエ」のある北池袋という街は一体、どんな特色があるのでしょうか。
北池袋というと、駅なら、東武東上線では1駅目となる停車駅となります。歴史的に見ていくと、かなり古いということがわかります。
というのも、昭和9年に「東武堀の内駅」という駅名で、開業されたのがそもそもの始まりになっています。
その北池袋駅が「カフェ・タブリエ」の最寄り駅となるわけですが、この北池袋駅を降りると、まず下町といった感じの静寂な町並みがまず目に入ることでしょう。池袋駅まで行くとしても、徒歩で20分もあれば行ける距離です。
池袋本町の中央通りには昔ながらの商店街があります。下町でも次第に少なくなってきている昔懐かしいせんべいやさんも、立派に現役です。
また、自然との共存にもうってつけの池袋周辺では、散歩やジョギングに最適な緑豊かな憩いのスペースもあります。
下町風情も残し、「カフェ・タブリエ」に行くにも便利な北池袋。こんな街に住んでみるのもなかなかよさそうですね。